受付!会計の役割!

 

葬儀の受付!会計の役割についてみてみましょう。

 

 

臨海斎場の家族葬を例にまとめてみました。

 

受付の会計の役割

臨海斎場の葬儀の受付の場合、役割は2パターンあります。

 

1つは、お香典を受け取り、引換券などを手渡す、窓口側の担当。

2つめは、後ろ側で香典を受け取り、金額を確認して計算する担当。

 

受付の場合は、この2パターンとなります。

 

会計の役割とは2つめの役割となります。

 

会計は金額をあわせて遺族に渡す

受付の会計は、お香典の金額を確認して、合計金額と算出して現金とあわせる役割となります。

 

お通夜、告別式とそれぞれで、会計の役割を行います。

 

大事なものですので、金額の確認、計算、が終了したら、ただちに喪主にお金を引き渡しましょう。

 

家族葬の場合、会計はなし?

家族葬の場合、受付の担当者はいても、会計はいないという場合もあります。

 

つまり、窓口の受付担当のみで、会計担当はいないということです。

 

家族葬の場合、参列者の人数も少ないので、お香典の数も少ないです。

 

ですので、葬儀でお香典は受け取るだけとして、金額に確認はご自宅で行うというパターンです。

 

受付担当が、受け取ったお香典をまとめて、そのままご遺族に手渡し、ご遺族が自宅で金額を確認するのです。

 

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