香典金額!偶数がNGの理由!

 

お香典の金額ですが、偶数ではダメなのでしょうか?

 

 

臨海斎場の家族葬や一般の葬儀を例に、お香典の金額が偶数ではNGの理由についてまとめました。

 

偶数は割り切れる

偶数金額は割り切れるからNGという考え方があります。

 

あくまでも迷信や慣習のたぐいにはなりますが、昔からよく言われています。

 

割り切れる = 縁が切れる と考えるようです。

 

亡くなったからといって、縁が切れるわけではありませんからね。

 

冠婚葬祭で多く見られる

偶数がNGというのは冠婚葬祭でよく見られます。

 

結婚式のお祝いでも、偶数は包みません。

 

偶数だと、割り切れる = 別れる(離婚) となるからですね。

 

お香典の金額 まとめ

お香典の金額ですが偶数はNGですね。

 

臨海斎場の家族葬や一般の葬儀でよく見られる、お香典の金額で多いのを以下に記します。

 

①3,000円(1000円札3枚)

②5,000円(1000円札5枚)

③10,000円(10000円札1枚)

④30,000円(10000円札3枚)

 

やはり偶数の金額はありませんね。

 

お金を2つにわける事ができませんよね。

 

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